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[プロの目で厳選したペット用品]
[動物用医薬品は楽天市場支店へ]

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ペットと人のためのメールマガジン PET PEOPLE(ペット ピープル)
日本初Eショップで動物用医薬品を販売した総合病院ペットセンター名越の院長名越公曠による
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動物保護については、様々な見解や思想がありますが、当院としては次のように考えます。
まず、人が生きていくためには、体重70Kgの人で1年間に約2トンの食料が必要なことは、明白な事実で、これを否定するものではありません。但し人が食料とするものは、その数を人工的に増やせるものでないと、やがては絶滅してしまうことも明白な事実ですから、人工栽培や養殖で得られるものだけは食べて良いが、増やせないもの、例えば鯨やマグロ、ふかのひれ、など食べているといつかは必ず絶滅してしまいます。後20年後には、世界の人口は百億人に達するという予測もあり、食糧問題は避けては通れない現実です。
また、増やせるものならば、どのような手段でもそれを食材としていいのかと言う点については、苦痛を与えない方法で持って、それを捕獲・調理しなければならないと考えます。
ですから、一撃でと殺できないような捕獲方法は、必要のない苦痛を動物に与える極めて残酷な行為あり、目的のためには手段を選ばないといった自己保存的な人類の過去の恐ろしい遺物です。わなに掛かった鹿や銛(もり)を打ち込まれた鯨の断末魔の叫び声を聞きながらそれを食べれる人は恐らくいないでしょう。
結果として、自然界の絶対量に影響しないものだけを、しかも人工的に増やせるものだけを苦痛のない方法で採って食べる。と言うことになります。
この条件に当てはまらないものは、例外なく捕獲・採食は勿論のこと、所有・飼育・被服への加工・見世物的展示・趣味的見物・レジャー的要素のある生息地域への侵入などの禁止は、天敵のいない生態系の頂点に立つ者としての人間に課せられた責任であると言えます。
皆様からの異論、同論、議論お待ちしております。院長名越公曠までどうぞ。
★世界中には100を超える動物愛護団体・環境保護団体がありますが、「総合病院ペットセンター名越」は、これらの団体と連帯して、キャンペーンを行っています。
★動物保護を考えるページを開設しました。
是非皆さんも、目を開いてこの現実を直視してください。
動物管理センターについて想う事
動物愛護法施行
動物について考え直しましょう !!
★動物保護法が改正されて、動物を傷つけた人には、罰金100万円だというのに、今でも70万頭以上のイヌ・ネコが各都道府県の動物管理センターで、殺されているという事実は、余りに矛盾していると思います。
★その動物管理センターには法律によって必ず数人の獣医師がいるはずなのですが、誰一人として、動管法の改革に取り組もうとしないのは、獣医師としての倫理観に欠けていると思われます。動管法の改正の試案を作るとか、関係省庁に陳情するとか、公務員として出来る事は、沢山あると思います。
★入庁して、最初の仕事が、動物の捕獲に行き、その動物を殺処分するという。非人道的な行為に疑問を感じた人も多いと思います。でも、その日常に慣れてしまい、いつしか、法律がそうなっているから、やるんだ。誰かがしなければ仕方がないんだと、自分に言い聞かせ、その法律の間違いを正そうともせず、ただ、まじめにお上に仕える。上司の言われるままに、反発もせず、でも内心では疑問を抱えながら、充足感のない人間にされていってしまう。
★このまま、仕方がないと100年言い続けても、現実は何も変わりません。1番必要と感じる者が、率先して、その事を変えるために行動を起こさなくては、一般の人には分らないのです。
★私共の病院では、自分たちに出来ることから始めていきました。手始めに、ホームレスの犬猫の避妊手術を無料でしました。これはすでに現在までに1000件を越しています。さらに、幼稚園、小学校で飼育されているウサギなどの小動物の治療を無料でボランティアし、さらに熊本市に陳情して、ウサギ小屋の整備などの為の庶務費の増額をしてもらい、たぬきなどの野生動物の無料診療も実施しています。
でも、全てがうまく行くとは限りません。失敗したケースもあります。熊本市に避妊手術の助成金制度増額を求めるキャンペーンをテレビ・ラジオ・街頭署名運動などで行いましたが、これは成立しませんでした。ある市会議員の話だと「避妊手術をしたら猫が減って自分たちの仕事が減るという反対意見を某獣医師が言ったため、、法案を提出するばかりなっていたが、この反対でだめになった。」と言っていました。動物の1番の味方と思っていたものが、実はそうではなかったのです。所沢獣医師会などは,会員全員の一致決議として正式に避妊手術助成に反対しています。全国の獣医師会にもとト殺や不要犬の殺処分に反対している動物愛護のセクションがあるところは極めて少ないのが現状です。
★今度の新しい動物の愛護管理法では、各県で条例案を審議するようになっていますが、今まで動物保護の経験のない人たちの意見を聞いて何を審議しようとするのでしょうか。それよりも、実際に今まで、動物保護の活動をしてきた団体や個人をブレーンにして、現実に即した条例を作り、動物の保護管理法の条文では、あいまいな規定をより具体的なものとして定め、また、将来予測される事態にも対処できるような、本当に動物の立場に立った条例を作り上げることが不可欠です。

金槌で足をたたかれ続け
虐待されたイヌ。
この子もいずれガス室で
葬られる運命でしょうか。 |
各都道府県がどのような判断をするかは、それぞれに任されるので、実際の運用にあたっては、まだまだいくつかの山を乗り越えなければ行けないみたいです。
皆様からの異論、同論、議論お待ちしております。
院長名越公曠までどうぞ。
動物愛護協議会は今後全国の獣医師会と全面的に協力し動物愛護活動を行う方針です。各獣医師会は動物愛護活動を推進させましょう!!
これからペットを飼おうと思っている方は、是非これをお読みください。
私たちは飼育と言う言葉は好きではありませんが、日本文化の中に適切な言葉がありませんので、これも日本人のペットに対する貧困さの象徴の1つです。あえて使わせていただきます。
私たちの身近な存在となったイヌも、そのほとんどは、実はここ100年〜200年の間に人間が勝手に作り出したものなのです。
現在、犬の元祖はすでに絶滅してこの地球上には存在しません。
人間の作り出した人工的な生物ですから、ペットを自然界に置いたらすぐに死んでしまいます。野生動物と違い、雨に濡れても弾く毛ではないのです。意識して近親交配を繰り返した結果、彼らの免疫力は低下し、病気に弱い体質に変化したので、自然界ではすぐに病気で死んでしまいます。もはや、人間の保護なしでは生きていくことの出来なくなったペット。過去の人類のいたずらを私たちは償わなくてはいけなくなったのです。
これに反して野生の動物たちは人間の介入によって、その数を激減しています。自然界の動物は、その環境の中で、絶妙のバランスを保っています。人間が介入しない方が彼らの生態系を守れるのです。
人間がいつも側にいて保護しなければならないペットと、人間が介入してはならない野生動物。
この境界線をしっかり見極めていないと、自分勝手な人間は何でもペットとして飼おうとします。
犬たちにした過ちをほかの動物たちにすることは許せません。
当院にも毎日のようにフェレットやプレリードッグ、ひどいのになるとワシントン条約で禁止されているはずのアフリカオオトカゲなども来ます。
飼育されている方には、知らずに買ったのだから、最後までしっかりお世話しなさいと言いますが、本来なら自然界の動物を人間が支配する権利など、地球誕生以来、あるわけがないとさらに言い聞かせます。
また、私たち獣医師にも責任があり、自然界の動物を飼育することを、さもいい事のように宣伝したり、テレビなどで自然動物の飼育を助長する番組などを作ったりして、一般の人たちを惑わせていることも深く反省しなければ行けないと思います。
需要がなくなれば供給もなくなる。
この法則はまさしく自然動物にも言えることで、ペットショップでこれらの自然動物を見つけたら、絶対買わないことです。
また、テレビなどで自然動物の飼育を勧めていたら、電話で抗議することです。
カナダでは、住民投票の結果、すべての動物園を廃止しました。人間に彼らを拘束する権利など無い事の証明です。私たちはカナダの人たちに、絶大な拍手を送りました。
この狭い日本が世界で1番動物園の多い国であることを知っていますか。300以上の動物園がカリフォルニア州より狭い所にあるのです。それぞれの動物園がトラやライオンを一匹ずつ買ってもすごい数になります。しかもそれらは全部、動物を売買している業者が、その生息地から買ってくるのです。
人類は過去に奴隷制度という悪魔の制度を持っていました。その制度は無くなりましたが、動物という形で今も残っています。
動物たちは人間と違い、自ら奴隷解放の運動はできません。その事実を知っている人間が彼らに代わり、奴隷の身から開放してやる勇気と行動が必要です。
子供を連れて奴隷見物に行くのはやめましょう。
観光地に動物を飼育するのは止めさせましょう。
猿や犬、アシカなどを使ったアトラクションを見物するのは止めましょう。
一人一人が人間の犯している過ちを改め、原始的で暴力的支配的な人間性を変えていきましょう。
これでも分らない人は、目をつぶって、自分が日曜日のごった返した動物園のオリの中に入れられていることを想像して下さい。
過ちを正すのに憂う事勿れ!!
皆様からの異論、同論、議論お待ちしております。
院長名越公曠までどうぞ。
すでに新聞、テレビ等で報道されており、ご存知の方も多いかと思いますが、
私共の長年の夢でありました新法が、2000年12月1日より新しく「動物の愛護及び管理に関する法律」として施行されました。
これにより、日本国内の全ての動物(哺乳類、鳥類又は爬虫類に属するもの)
(畜産農業の家畜、試験研究用又は生物化学製剤の製造の為の実験動物を除く。)
は、保護され、動物を傷つけたりした人には、罰金百万円 懲役1年の刑が科せられます。また、動物を捨てた人にも三十万円の罰金に処せられます。 さらに、今まで野放しであったペットショップにも、動物取扱業の規制を受け、動物の購入者に対し、適正な飼養の説明と理解させる義務ができ、動物の購入者がこれを出来なければ、購入者と同様にペットショップも罰せられます。
厳しく感じられる方もあるかと思いますが、これでも英国など諸外国の法律に比べると、実験動物や家畜などの対象となる動物が限定され、違反者に対しての生涯飼育禁止などの処置や、動物管理センターでの殺処分の禁止などがまだまだ不充分であります。
当院では、現在まで、動物保護・自然保護の活動を強力に推進してまいりました。
ホームレスの無料避妊手術は、すでに1000件を越しています。学校で飼育されているウサギなどの小動物の無料診療、市役所にお願いして、ウサギ小屋の整備などの費用の増額、タヌキやフクロウなどの自然保護動物の無料診療などです。
しかし、当院だけの力では限界を感じていました。以前、市役所に避妊手術の助成金運動のキャンペーンをして、街頭署名やテレビラジオの協力で沢山の方からの署名を頂いたのですが、市議会に法案を提出する時に、避妊をすると猫が減るので自分たちの仕事が減るとの前代未聞の反対を受け、あえなく敗退した経過もあります。
この法律の施行を期に【動物愛護協議会】という動物を愛する人のための愛護団体を結成致しました。一人では出来ないことでも、みんなで力を合わせれば、そして、出きることから1つずつ始めていく。そんな気持ちで作りました。
是非、皆様方のお力をお貸しください。
沢山の方が集まれば集まるほど、不幸な動物を少しでも助けられ、動物保護管理法に基づいて関係省庁に意見を反映させることが出来ます。
動物愛護協議会の詳細はこちらです。
動物愛護協議会 A.P.C.のロゴマークについて

(C) A.P.C. |
動物愛護協議会[A.P.C.Animal Protection Conference]に相応しいシンボルマークということで、協議会が運動を進めていくイヌ、ネコ、エキゾチックアニマル、鳥類、野生動物、海洋生物の6つの方向性をシンボリックに具現化したものです。
皆さん、このマークを見かけたら応援して下さいね。
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世界各国の動物保護環境保護団体の紹介ページのご案内
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世界各国より動物虐待・環境汚染の情報を収集しております。
是非皆様も情報をお寄せ下さい。
リンクご希望の団体・個人の方もご連絡下さい。
一人一人が出来ることから始めて社会は変わっていくのです。
皆さん !頑張りましょう。
★動物保護を考えるページをご覧ください。
これから特にホームページの内容を充実させ、またペットオーナーの方々に、いつでも見に来ていただくために、病気やその治療法をご説明した、「ペットの健康」ページをドシドシ書き込んで行きたいと思っております。
是非ご覧下さい。
治療例ページも入稿 !!
治療成功例の入稿も順調に進んでいます。
楽天市場ベスト店長賞
沢山の方々のご投票ありがとうございました。
2005年楽天市場のNO1ショップを決める「ショップオブザイヤー」に、実に沢山の方々のご投票を頂きました。誠にありがとうございます。
世界各国よりお褒めのお言葉を戴き,頭の下がる思いです。これからも,皆様の応援を励みとして頑張っていきます。
全部はご紹介しきれませんが,ここに一部の方のコメントを掲載させていただきます。皆さん ! ありがとうございました !!
全国フリスビードッグ大会にて動物愛護協議会の写真パネル展大盛況!!
ご来場ありがとうございました!!
RKK(熊本放送)の 主催で、「自然とのふれ合い」「親子のふれ合い」をテーマに、「元気フェスタ2000」が 開催されました。
会場となったRKKグリーンパークス菊陽では、九州でははじめての「全日本フリスビードッグ大会」や「ドッヂボール大会」「JA青空市 場」「フリーマーケット」など、沢山のイベントが開催され
九州各県から約5000人の入場者がありました。
当日、「フリスビードッグ大会会場」前で、動物愛護協議会もブースを借りて、 実験動物や動物愛護法についての写真パネル展示を行いました。
JAVA(動物実験に反対する会)やグリーンピースの団体からのご協力を頂いて、 貴重な写真を展示できました。 九州各県をはじめ、関東、関西からも自然保護・動物愛護に関心のある方が、多数ご来場されました。
来場された方は、口々に「こんなひどいことを動物たちに、一体誰がやっているのだ。」と言う声も多く聞かれ、関心の高さがうかがえました。その反面、「自分は実験動物に賛成だ。」と言う方や、動物愛護に反対される方もおられ、苦戦を強いられる場面もたびたびありました。
しかし、15名のAPC(動物愛護協議会)のスタッフは、熱意を持って写真展の説明と動物愛護協議会への入会手続きに当りました。揃いのTシャツを着て頑張った甲斐もあり、おかげさまで、2日間で360名のご入会を頂きました。
スタッフ一同、心より感謝申し上げます。
これからも、動物愛護協議会では、動物実験に反対する運動、捨て猫・捨て犬を防止する運動、動物の虐待を防ぐ運動を推進してまいります。
皆様方の善意。本当にありがとうございました。
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開店7年目に突入!! 総合病院ペットセンター名越「楽天市場店」
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ご好評いただきありがとうございます。
おかげさまで、楽天市場店はオープン以来100万PVのアクセスを頂きました。
ペットの健康相談も6500件を超えました。
誠にありがとうございます。
【全国初 処方食の通販を開始】
皆様からご要望の多かったヒルズの病院専用食「処方食」を楽天市場店のほうで、販売を開始しています。送料も下げ、商品合計\10000以上は送料無料、と大変ご利用しやすくなっています。
【ペットドラッグストア 動物用医薬品発売 !!】
今まで、動物病院でしか手に入らなかった動物用医薬品。フロントライン・アドバンテージ・プログラムなどのノミダニ駆除薬・駆虫薬・薬用シャンプー・皮膚病治療薬など、楽天市場店で販売しております。
連日全国各地よりご注文頂きありがとうございます。これは、病院に行けない地方や離島のペットや、お体がご不自由な方、経済的理由などから、ペットに満足な治療を受けさせることが出来ない方などを救うためのものです。動物病院や薬局・薬店と競合するものではありませんので、是非ご同業者の方のご理解をお願いします。
本当にペットのためになって、お安く提供できるものだけを、吟味しながら選別しておりますので、こちらのほうも是非ご利用下さい。
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PET LOSS c/w Animal Protection
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■「ドクター名越」が心を込めて歌う「生きとし生けるものへの愛の賛歌」
当院院長 名越公曠 作詞・作曲・ボーカルによる、すべてのペットを愛する人に贈る感動のメッセージソング !!
本人自身ペットロスを経験し、動物愛護に駆り立てた実話曲。
■全7曲定価2000円楽天市場にて好評発売中!!
1. Pet Loss
2. Pet Loss Band Remix
3. Pet Loss Ambient Dub Mix
4. Animal Protection
5. Pet Loss Karaoke
6. Pet Loss Band Remix Karaoke
7. Animal Protection Karaoke
■このCDの収益金の一部は動物愛護活動に寄付されます。
医学の象徴とされる「アスクレピオスの杖」は
「ヒポクラテスの誓い」に出てくるアスクレピオスの持っていた魔法の杖の事です。
「医神アポロン(1)、アスクレピオス(2)、ヒギエイア、バナケイア及び全ての男神と女神に誓う、私の能力と判断に従ってこの誓いと約束を守ることを。
この術を私に教えた人を我が親の如く敬い、我が財を分かって、その必要あるとき助ける。その子孫を私自身の兄弟の如くみて、彼らが学ぶことを欲すれば報酬なしにこの術を教える。そして書き物や講義その他あらゆる方法で、私のもつ医術の知識を我が息子、我が師の息子、また医の規則に基づき約束と誓いで結ばれている弟子どもに分かち与え、それ以外の誰にも与えない。私は能力と判断の限り患者に利益すると思う養生法をとり、悪くて有害と知る方法を決してとらない。
頼まれても、死に導くような薬を与えない。それを覚らせることもしない。同様に婦人を流産に導く道具を与えない。
純粋と神聖をもって我が生涯を貫き、我が術を行う。結石を切り出すことは神かけてしない。それを業とする者に任せる。
いかなる患家を訪れるときも、それはただ病者を利益するためであり、あらゆる勝手な戯れや堕落の行いを避ける。女と男、自由人と奴隷の違いを考慮しない。医に関すると否とに関わらず、他人の生活についての秘密を守る。
この誓いを守り続ける限り、私は、いつも医術の実践を楽しみつつ生きて、全ての人から尊敬されるであろう。もしもこの誓いを破るならば、その反対の運命を賜りたい。」
(1)アポロン (Apollon)
ギリシア神話の神。ゼウスとレトとの子。アルテミスの兄弟。美しく男性的な神で、音楽・医術・弓術・予言、また、光明の神とされ、太陽と同一視される。
(2)アスクレピオス (Asklepios)
ギリシア神話の医術の神。アポロンの子。起死回生の術をよくした。なお、「アスクレピオスの杖」という蛇の巻きついた杖は、医術の象徴とされる。
現代的に獣医師としての生き方に当て嵌めるならば,純粋に獣医学を行える人のみに,無償で獣医学の知識・技術を教育し,その教えてもらった恩師に対しては,親のように尊敬し、必要があれば協力し財政援助も行い、ペットの為だけになる治療をし,飼主からどんなに頼まれても,安楽死はしない。野良犬や野良猫も飼い犬や飼い猫と平等に治療を行い、決して差別はしない。
秘守義務を守り、純粋に獣医学を喜びを持って実践すれば,全ての人から尊敬されるであろう。もしその逆を行えば全ての人から軽蔑を受けるだろう。という事になるでしょう。
最初に医学を作ったアポロンに感謝するためにも,座右の銘として我々はこれを実践していかねばと思います。
実践してこそ,ヒポクラテスの誓いを守っていると言えます。
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